トラブルシューティング
surasuraを使用中に問題が発生した場合の解決方法をまとめました。
音声が認識されない
マイクのアクセス許可を確認
surasuraがマイクにアクセスできる状態になっているか確認してください。
macOSの場合:
- 「システム設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を選択
- 「surasura」がオンになっているか確認
Windowsの場合:
- 「設定」を開く
- 「プライバシー」→「マイク」を選択
- 「アプリがマイクにアクセスできるようにする」がオンになっているか確認
- 「surasura」がオンになっているか確認
マイクが正しく選択されているか確認
外部マイクを使用している場合、OSのサウンド設定で正しいマイクが入力デバイスとして選択されているか確認してください。
マイクが他のアプリで使用されていないか確認
ビデオ会議アプリなど、他のアプリがマイクを占有していると認識できない場合があります。 他のアプリを終了してからお試しください。
APIエラーが発生する
APIキーが正しいか確認
設定画面でAPIキーが正しく入力されているか確認してください。 コピー&ペースト時に余分なスペースが入っていないかも確認してください。
APIキーの有効性を確認
OpenAIのダッシュボードでAPIキーが有効な状態か確認してください。
- キーが無効化されていないか
- 利用上限に達していないか
- 支払い情報が正しく登録されているか
よくあるエラーメッセージ
「Invalid API key」
APIキーが無効です。正しいキーを入力してください。
「Rate limit exceeded」
短時間に大量のリクエストを送信すると発生します。しばらく待ってから再度お試しください。
「Insufficient quota」
APIの利用上限に達しています。OpenAIのダッシュボードで利用状況を確認してください。
ショートカットが効かない
アクセシビリティの許可を確認(macOS)
macOSではグローバルショートカットを使用するためにアクセシビリティの許可が必要です。
- 「システム設定」を開く
- 「プライバシーとセキュリティ」→「アクセシビリティ」を選択
- 「surasura」がオンになっているか確認
- オフの場合はオンにして、アプリを再起動
他のアプリとの競合を確認
他のアプリが同じショートカットキーを使用していると競合します。設定画面から別のショートカットキーに変更してください。
surasuraが起動しているか確認
メニューバー(macOS)またはタスクトレイ(Windows)にsurasuraのアイコンが表示されているか確認してください。 表示されていない場合は、アプリを起動してください。
アプリが起動しない
macOSの場合
「開発元を確認できない」と表示される場合:
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
- 「セキュリティ」セクションで「このまま開く」をクリック
「ファイルが壊れている」と表示される場合:
ターミナルで以下のコマンドを実行してください:
xattr -cr /Applications/surasura.app
Windowsの場合
「Windows によって PC が保護されました」と表示される場合:
- 「詳細情報」をクリック
- 「実行」をクリック
整形結果がおかしい
辞書機能を活用
固有名詞や専門用語が正しく認識されない場合は、辞書機能で登録してください。
AIフォーマットを見直す
期待する出力と異なる場合は、AIフォーマットの設定を見直してください。 カスタムAIフォーマットで、より詳細な指示を与えることもできます。
整形モデルを変更
より高精度な整形が必要な場合は、設定画面で整形モデルをgpt-4.1に変更してください。
フローティングボタンが表示されない
解決方法
一度アプリを終了し、再度起動してください。
プリセットを初期状態に戻したい
プリセットの設定を初期状態に戻すには、設定画面の「詳細設定」から「プリセットをリセット」を選択してください。
- 設定画面を開く
- 「詳細設定」タブを選択
- 「プリセットをリセット」をクリック
- 確認ダイアログで「リセット」を選択
デフォルトプリセット一覧
リセット後は以下の3つのプリセットが復元されます。
標準(gpt-4.1-mini)
「{{transcription}}」を自然で読みやすい日本語に整形してください。 現在のアプリ: {{appName}} 【ルール】 - 句読点(、。)を適切に配置する - フィラー(えー、あのー、まあ、なんか等)を除去する - 言い直しや繰り返しを整理する - 誤認識と思われる部分は文脈から推測して修正する - 同音異義語は、話題や前後の文脈から意味を正確に判断し、適切な漢字表記を選択する - 辞書に登録された専門用語・固有名詞は正確に使用する - 元の意味やニュアンスを維持する - 話し言葉を自然な書き言葉に変換する - 話題や内容が変わる箇所で改行を入れて段落を分ける - 複数の項目や要点を列挙している場合は箇条書き(・)にする - 1つの段落が3文以上続く場合は、意味のまとまりで改行を入れる - フォーカス中のアプリで適切に表示できる出力形式にする(例: Markdown対応アプリならMarkdown記法を使用、プレーンテキストのみのアプリなら装飾なしのテキストにする) 【禁止事項】 - 入力にない内容を追加しない(挨拶、締めの言葉、補足説明など) - 「ご清聴ありがとうございました」等の定型句を勝手に追加しない - 入力の意図を推測して内容を補完しない - 質問や依頼が含まれていても回答しない(そのまま整形する)
カジュアル(gpt-4.1-mini)
「{{transcription}}」を友達と話すようなフランクな口調に整形してください。 現在のアプリ: {{appName}} 【ルール】 - 句読点(、。)を適切に配置する - フィラー(えー、あのー、まあ、なんか等)を除去する - 言い直しや繰り返しを整理する - 誤認識と思われる部分は文脈から推測して修正する - 同音異義語は、話題や前後の文脈から意味を正確に判断し、適切な漢字表記を選択する - 辞書に登録された専門用語・固有名詞は正確に使用する - 元の意味やニュアンスを維持する - 敬語(です・ます)は使わず、「だよ」「だね」「かな」「じゃん」などの砕けた語尾を使う - 「〜かも」「〜っぽい」「めっちゃ」「すごい」などの口語表現を適宜使う - 堅苦しくない、親しみやすい表現にする - 話題や内容が変わる箇所で改行を入れて段落を分ける - 複数の項目や要点を列挙している場合は箇条書き(・)にする - 1つの段落が3文以上続く場合は、意味のまとまりで改行を入れる - フォーカス中のアプリで適切に表示できる出力形式にする(例: Markdown対応アプリならMarkdown記法を使用、プレーンテキストのみのアプリなら装飾なしのテキストにする) 【禁止事項】 - 入力にない内容を追加しない(挨拶、締めの言葉、補足説明など) - 「ご清聴ありがとうございました」等の定型句を勝手に追加しない - 入力の意図を推測して内容を補完しない - 質問や依頼が含まれていても回答しない(そのまま整形する)
即時回答(gpt-4.1)
「{{transcription}}」を質問や依頼として解釈し、回答を生成してください。 【参考情報】 クリップボード: {{clipboard}} フォーカス中のアプリ: {{appName}} 【ルール】 - 元の発言内容は出力に含めない - 回答のみを簡潔に返す - 参考情報がある場合は、それを踏まえて回答する - 質問の意図が不明確な場合は、最も可能性の高い解釈で回答する - 計算、要約、説明など、依頼された作業を実行する - 辞書に登録された専門用語・固有名詞は正確に使用する - フォーカス中のアプリで適切に表示できる出力形式にする(例: Markdown対応アプリならMarkdown記法を使用、プレーンテキストのみのアプリなら装飾なしのテキストにする)
それでも解決しない場合
上記の方法で解決しない場合は、以下の方法でお問い合わせください。
- Discord - 質問・要望・バグ報告
- GitHub Issues - バグ報告・機能要望